ゲストにカスタマイズされたスケジューリング体験を提供できることは、とても重要だと私たちは理解しています。
ゲストがサービス内容をわかりやすく確認し、日時を選択し、受付フォームに記入し、最後に予約確認ページに到達するまで、予約フローの各ステップは CozyCal でカスタマイズできます。
今回、よりシームレスな予約フローを実現するための新機能を追加しました。ここでは、URL へのリダイレクト機能の必要性と使い方についてご説明します。
予約済みのゲストを別のウェブサイトにリダイレクトする理由は?
ゲストがサービス・日時を選択し、受付フォームの質問に回答すると、デフォルトの予約確認ページに移動します。
しかしリダイレクト機能を使うと、イベントが予約またはリクエストされた後に、ゲストを別のウェブサイトへ誘導するオプションが利用できます。
分析データの追跡:別のウェブサイトへリダイレクトすることで、サイトの利用状況や予約のコンバージョンを追跡できます。より多くのデータを得ることで、深いインサイトを獲得し、顧客体験全体を改善するための施策を講じることができます。また、Google Analytics 連携も提供しており、リダイレクトと組み合わせて予約ページ上のユーザーセッションを追跡することができます。
カスタマイズされたサンクスページで追加コンテンツを提供:カスタマイズされたお礼メッセージを伝えるとともに、ダウンロード可能なファイルや予約イベントへの案内など、セールスプロセスに欠かせないコンテンツを共有できます。
受付フォームでゲスト情報を収集する
受付フォームでは、重要なクライアント情報を収集するためのカスタム質問を無制限に作成できます。受付フォームに追加できる質問の種類は以下のとおりです:
- 短文回答
- 段落
- 電話番号
- チェックボックス
- ドロップダウン
- 日付
これらの質問から収集した情報は、リダイレクト先のウェブサイトに自動的に送信できます。また、Zapier 連携を設定して、これらの情報を CRM・メール配信プラットフォーム・プロジェクト管理ツールに送ることも可能です。

CozyCal でリダイレクトを設定する方法は?
CozyCal アカウントでのリダイレクト設定はとても簡単です。設定手順のステップバイステップガイドは、こちらからご覧いただけます。
メールアドレス・氏名・支払い金額・Stripe の領収書など、受付フォームから収集した追加変数を設定できることにお気づきでしょう。自動リダイレクトによってこれらの情報がリダイレクト先のページに渡され、インサイト獲得のためのデータ集計・分析が行えます。

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