多言語対応の改善
CozyCal全体で言語サポートを拡大しています。予約体験、メール、通知のより多くの部分が、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、オランダ語、デンマーク語、リトアニア語で利用可能になりました。さらなるカバレッジを近日追加予定です。
オーガナイザーとロケーションホストの役割分離
マルチホストイベントタイプで、オーガナイザー(カレンダー招待とビデオリンクを送信する担当者)とロケーションホスト(イベントの場所を提供する担当者)を独立して割り当てられるようになりました。異なるチームメンバーがイベントの異なる側面を担当する場合に、より柔軟な設定が可能です。
カスタムドメインの改善
DNSプロバイダーの自動検出とルートドメインのサポートにより、カスタムドメインの設定がより簡単になりました。また、カスタムドメインの予約ページリンクが共有モーダルに表示されるようになり、素早くアクセスできます。
その他の改善
- キャンセルメールにゲスト情報を追加 – キャンセルされたイベントのメールにゲストの詳細が含まれるようになり、参照が簡単になりました
- リスケジュールされたイベント情報 – ゲストがリスケジュールした場合、元のイベント詳細がゲストページとイベントモーダルに表示されるようになりました
- 日付範囲の同期 – 日付範囲ピッカーの開始日と終了日が自動的に同期されるようになりました
- ホストのタイムゾーン表示 – 空き時間設定でホストのタイムゾーンが表示されるようになりました
- Google Calendar – 接続時に必要なカレンダースコープが不足している場合に役立つメッセージを追加
- iCalサポートの改善 – 複雑な繰り返しルールを持つ定期イベントの処理を改善
バグ修正
- ChromeとEdgeでのトラックパッドによるモーダルスクロールの問題を修正
- マルチホストイベントで間違った場所が使用される問題を修正
- 複数日イベントの空き状況がイベント期間内のブロック日をチェックしていない問題を修正
- モーダルの開閉時にiframeの高さが更新されない問題を修正
- ページ削除通知が表示されない問題を修正
