予約ページのリンクにURLパラメータを追加することで、ゲストに追加データを渡すことができます。data_ で始まるパラメータはパススルー変数として扱われます。

使い方:

  1. data_ パラメータを付けてCozyCal ページへのリンクを作成します。例:https://cozycal.com/kollig/schedule-with-chris?data_referral=benfranklin
  • ゲストがこのリンクを訪問すると、タブを閉じるまでデータが保存されます。その間に行われた予約にはすべて追加データが含まれます。

  • カレンダーページでイベントを表示する際に、パススルーデータを確認できます。

    カレンダーページに表示されたパススルーデータ

JavaScript API での使用

ゲストの予約が完了すると、JavaScript API の scheduled イベントのゲストデータ内でパススルー変数にアクセスできます。

javascript
{
    "email": "test@example.com",
    "status": "confirmed",
    ...
    "extra_data": {
        "referral": "benfranklin"
    }
}

詳細はこちら:

JavaScript API

リダイレクト URL へのパススルー変数の追加

リダイレクト URL に extra_data パラメータを渡すことができます。

注意:extra_data パラメータの値はJSONとしてエンコードされます。

詳細はこちら:

URLへのリダイレクト

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